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プレスリリース

2008


ウメダ地下センター商店街振興組合
三井住友カード株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西
ビットワレット株式会社
株式会社スルッとKANSAI

2008年2月15日

大阪の地下街『ホワイティうめだ』に「iD(TM)」「Edy」「PiTaPa」「銀聯」の4決済を導入!

「ホワイティうめだ」を運営するウメダ地下センター商店街振興組合(事務局:大阪府大阪市、理事長:多田 広)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、社長:月原 紘一)、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西(本社:大阪府大阪市、社長:有村 正意)、ビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、社長:眞鍋 マリオ)、株式会社スルッとKANSAI(本社:大阪府大阪市、社長:新谷 和英)と協力し、後払い電子マネー「iD(アイディ)」、プリペイド型電子マネー「Edy(エディ)」、ポストペイ式(後払い)IC決済サービス「PiTaPa(ピタパ)」、さらに中国人観光客向け決済サービス「銀聯(ぎんれん)」の4つの決済に対応した共用決済端末を『ホワイティうめだ』内にある約120店舗に導入し、本日2008年2月15日より取り扱いを開始いたします。また、地下街でこの4決済のサービスを提供するのは、全国でも今回が初めてになります。

今回導入する共用決済端末は、「iD」「Edy」「PiTaPa」の3つの電子マネー決済サービスに対応しており、簡単・スピーディにお支払いいただけます。これらの決済サービスを導入することにより、お客様はレジ待ち時間が短縮されるほか、お支払いの際、小銭を出し入れする煩わしさもなくなります。また導入する各店舗にとっても、キャッシュレス化により現金管理コストを抑制することが可能となり、共用決済端末を導入することで、レジスペースを広く使うことができます。

さらに、クレジットカード・デビットカード、今回新しく導入する電子マネーの決済手段に加えて、年々増加する中国からの旅行客に対しても銀聯カードによる決済に対応することで、より一層快適にショッピングを楽しんで頂けるようになります。

『ホワイティうめだ』は、大阪を代表するターミナルである大阪駅、梅田駅の地下に広がる全国最大規模の地下街であり、お買物客や近隣の会社員、また大阪を訪れる多くの観光客などに広く利用されています。

エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西(iD)、ビットワレット(Edy)、スルッとKANSAI(PiTaPa)、並びに中国銀聯を含む4つの決済サービスの加盟店展開など各種業務を行う三井住友カードの4社は、新しい決済手段の導入ニーズが高い企業などに対し、今後も協力して共用決済端末の導入を推進していきます。


中国銀聯とは

2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネットワーク運営会社です。中国を中心に香港、マカオなど190行以上の金融機関が銀聯ネットワークに参加し、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、約13億枚発行されております。海外の銀行・カード会社とも積極的な提携を行い中国国外での銀聯カードの利用拡大を図っており、2004年5月の香港での利用開始を皮切りにマカオ、韓国、シンガポール、タイ2005年12月には日本をはじめ米国、ドイツ、フランスと利用可能国を拡大しております。日本においては三井住友カードとの業務提携により大手家電量販店、百貨店・ホテル・旅館・ドラッグストア等での利用が広まっています。


「iD」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの商標です。
「Edy(エディ)」は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
「PiTaPa」は株式会社スルッとKANSAIの登録商標です。

以上

 

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