HOME > プレスリリース 2005

プレスリリース

2005


鉢伏開発観光株式会社
株式会社NTTドコモ関西
ビットワレット株式会社

2005年10月28日

兵庫県のスキー場 ハチ・ハチ北高原スキー場で電子マネー“Edy”を導入

〜 12月17日(土) ハチ・ハチ北高原スキー場 おサイフケータイ(R)が利用可能に 〜
〜 小銭を持たずに楽しくスキー スキー場でも“Edy”拡大中 〜

鉢伏開発観光株式会社(所在地:大阪市西区、代表取締役社長:幹田和明)と、「おサイフケータイ(R)」を推進する株式会社NTTドコモ関西(所在地:大阪市北区、代表取締役社長:有村正意)、電子マネー“Edy”の運営主体であるビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川合成幸、以下ビットワレット)の3社は、兵庫県のハチ・ハチ北高原スキー場で電子マネー“Edy”を12月17日(土)より利用できる環境を整え、新たなライフスタイルを提案、推進してまいります。

電子マネー“Edy”は、あらかじめチャージ(入金)しておくことで、専用読取端末に「おサイフケータイ(R)」や各種Edyカードをタッチするだけでスムーズに支払いができ、その上、小銭やお釣りの心配がなく繰り返し使える、簡単・便利な決済方法で、全国規模で急速な広がりを見せています。

ハチ・ハチ北高原スキー場では、リフト券売場、レストラン、ホテル・旅館などで “Edy”でのお支払いが可能となり、携帯電話・カードだけを持って、スキーを楽しんでいただけるようになります。今回の導入により、ハチ・ハチ北高原スキー場へお越しいただいたお客様の利便性をさらに向上させることとなり、今季新たにリニューアルしたファミリーリフトや初心者でも安心して利用できるムービングベルト「ラクーナ」の導入とともに低迷するスキー業界の起爆剤としたいと考えております。

ビットワレットは、今後も、Edyサービスの向上と、さらには、“Edy”を全国のお客様にとって使いやすく便利な「社会インフラ」にしていくために、“Edy”が使える環境をますます拡大してまいります。

NTTドコモ関西では、今後も生活に密着した利便性の高い「生活インフラ」として、「おサイフケータイ」を推進してまいります。

以上

 

 

NTTドコモのおサイフケータイ契約台数:約650万台(2005年9月末現在)
Edy機能搭載のカード・携帯電話(おサイフケータイ)等の累計発行数:約1,290万枚
Edy利用可能店舗数:約24,000店舗 (2005年10月1日現在)
「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
“Edy(エディ)”は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。

 

【Edy決済可能箇所】 (今後拡大していく予定)

ハチ高原スキー場
・リフト券売り場 7箇所 (林間出札、中停出札、ファミリー出札、トリプル出札、クワッド出札、全但リスト)
・カフェテリア 1箇所 (カフェテリアシーズ)
・ホテル&レストラン 2箇所 (ホテルやまとよ、リゾートロッヂ山水館)

 

ハチ北高原スキー場
・リフト券売り場 5箇所 (山麓出札、登行出札、野間出札、ファミリー出札、中央出札)
・レストラン 3箇所 (KAZAO、ロッヂハチ北、ファミリープラザ)
・旅館 1箇所 (SASAYA)

 

ページトップへ



ここからフッターメニューがスタートします